東洋医学のお話

①東洋医学とは???

東洋医学とは、明治の医療制度の改革に伴い、
新たに導入された西洋医学に対して、
それまで行われてきた湯液(漢方薬による薬物療法)や鍼灸治療などの
総称として使われるようになった。

    

イメージとしては・・・

  
☆東洋医学とは、

「自然医学」であり「古典医学」

統計的・経験的に発展してきた医術です。

自然医学とは・・・⇒続きを読む

   

☆なぜ効くの?

↓↓↓興味のある方↓↓↓

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これから、理論を少しずつお伝えしていきますね。

   

その前に、皆様こんな経験ありませんか?

   

   

学生時代、私はソフトボール部でした

毎日授業が終わると、グランドへ大急ぎ!

    

先輩が来る頃には、準備をして元気良く挨拶!!

そんな毎日を過していたある日の事です。

   

朝から身体がだるくて、授業中もモウロウとしていました。

「風邪だ。。。しかも熱があるみたい。」

関節が痛くて、足元フラフラ、

とても練習どころでは無いと思った私は

「すみません、身体の調子が悪くて・・・休ませてください~」

    

    

ところが、先輩は・・・

「走っているうちに治る!!練習、練習!」

    

「・・・・・(な~んて、冷たい先輩なのかしら?)」

    

でも不思議な事に、練習が終わる頃には治っているのですね。

他のメンバーも、調子が悪いときに練習しても、

倒れる事はありませんでした。

    

逆に元気になる事が多かったのです 

   

   

これこそ東洋医学的治療法の一つといえます。

  

身体の状態が悪いときに無理な運動をする

この行為は、身体に不利な刺激を与えるコトになるのです。

   

「まずい!!このままではヤラレテしまう!」

   

ただならぬ緊急事態を察知した身体は、

最大限の治癒力を引き上げるのです。

そして、風邪を追い払ってしまうのです。

 (これはとても荒療治です。若くて体力のある方以外にはお薦めできません

  

東洋医学の治療法でよく使われる鍼灸治療も同じ理論です。

 

 

            

身体にある、特定の場所に鍼や灸で刺激を与えることによって、

身体の治癒力をアップさせたり、

弱っている身体の機能を回復させ、良い状態へ導きます。

  

刺激は痛くなくても充分効果があります。

むしろ気持ち良い刺激が治療に適しています。

  

鍼灸治療における刺激とは、

『身体に必要な物』が、

『身体の中を滞りなく流れる様に』

手助けをしてあげるような気持ちで行います。 

  

鍼灸治療はとても身体に優しい治療法です

始めは、自分の身体の状態がわかりにくい人が多いのですが、

治療を受けているうちに、身体の変化に気づきやすくなります。

 

自分の身体の不調に気がつくと、

食事に気をつけたり、睡眠をとったり、養生しますよね。

 

そして健康状態を保つ事が出来ます。

 

是非、東洋医学を日常生活に取り入れてください。

そうすれば、「病」知らずの軽やかな身体でいられるはずです!!

 

 

 

鍼灸おかだ治療院